2010/08/30 01:30:03
回転寿司という新分野を開拓した本表紙をめくると、まず寿司ネタに使用する魚介類の写真がありました。
魚などはおなじみの物も多いのですが、貝類はよく知らない物が多かったので
参考になりました。次は回転寿司で見かける様々な寿司を写真に撮っています。
自分の知らない寿司がたくさんありました。多分高級店のネタでしょう。
さらに、東京でお勧めの回転寿司の店内写真あり。
今度の出張で行ってみることにします
カラー頁が終わり、本文に入ります。回転寿司の歴史から良い店の見分け方、
寿司をおいしく食べる方法、お勧めの時間帯、お勧めのネタなど好奇心に訴える
話が次から次へと出てきます。著者が地道に体験したことが、ここに凝集されている
と感じました。その内容はあくまで著者独自の判断で記載した!ことですが、
経験に基
鼎?睛討任△襪燭瓠?罅垢?匹鵑任發覆襪曚匹隼廚Δ海箸?真瑤△蠅泙后
著者は前書きにて3日に一度は回転寿司を訪れていると書いており、我々よりも
遙かに回転寿司を賞味している事を考えるとこれらのことにも納得がいきます。
巻末には全国の有名回転寿司が掲載されていました。私が住んでいる地域も発見。
あそこは有名だもんなあ。
2010/08/16 12:30:04
SEO対策超初心者におすすめの1冊「SEO対策って何?」
「SEO対策って何をすればいいの?」
という、これからSEO対策を学ぶ方、
勉強を始めようとしている方におすすめの1冊です。
著者は竹内謙礼さん。
竹内謙礼さんが出版されている本は、全体的に読みやすいのですが、
本書もとても分かりやすく書かれています。
専門用語や技術的な話に関する補足が丁寧なため、
スラスラ読めるでしょう。
ただ、SEO対策をある程度でも知っている人には物足りないかもしれません。
でも、ところどころにお宝情報があるため、本屋で一度確認すると良いです。
解説されているのは、裏技的な対策ではありません。
本書で紹介されているのは、王道と言えるSEO対策です。
2010/08/11 05:30:02
「選択アーキテクチャー」の創造を巡って日本人の書いた「行動経済学」の解説本としては、多田洋介氏や友野典男氏)、そして最近では依田高典氏のものがあり、ベーシックな部分はそれらの著作に譲ることとし、ここではリチャード・セイラー教授(シカゴ大学)とキャス・サンスティーン教授(ハーバード大学)の主唱する「リバタリアン・パターナリズム」に的を絞ってみたい。この考え方は、人間の「限定合理性」を前提として、「選択の自由」を保障しつつ、「インセンティブとナッジを適切に配置することによって、人々の生活を向上させる能力」を高め、「社会の重大な問題の多くを解決できる」ような「選択アーキテクチャー」を構築することである(本書p.22)。
この人々をナッジ(誘導)する「選択アーキテクト(設計者)」、具体的には為政者等になるわけだが、彼らに関して前掲の依田高典氏は「人々の限定合理性を信奉する立場が、なぜ為政者に対しては合理性を仮定できるのか」と疑問を呈し、圧力団体のロビイングなどによって「為政者といえども最適な行動からは乖離するだろう」と述べ、「失敗した計画に対する安全装置を作る必要」や「市民も為政者も限定合理的であるがゆえに、お互いの選択の自由への干渉に対する抑止力を持つような仕組みが必要」としている(『行動経済学』pp.188 ̄189)。「選択アーキテクト」について、これはこれで尤もな疑念であろうと思う。
こうした「選択アーキテクト」などに係る隘路の解決方法として、これは政治学又は政治哲学の領域に入るのだけれど、私はコミュニタリアン...
2010/08/05 01:30:03
アメリカ的食生活の弊害経済評論家の勝間和代さんが絶賛と書いてある帯に引かれて買いました。
著者は、元モデルで食医学に精通している訳ではないのですが、様々な文献から引用されています。
日本で出版されている健康本より、わかりやすく読みやすいです(アネゴ調口調なので)。
文字も明朝ではなく、ゴシックで親しみやすい感じです。
アメリカ牛肉や乳製品の危険性を指摘しています。
読んだ後は、アメリカ牛肉は買えなくなります。
怖い食べ物の事実、メニューレシピ、巻末に成分表チェックリストがあり、
健康に気を使っている人なら、お気に入りの一冊になると思います。
アメリカ的食生活の危険性の指摘は今に始まったことではないですが、
読んで改めて、日本の粗食の素晴らしさに気づきます。
おすすめです。
完結編