2009/12/31 00:30:16
起業しなくても!起業したら???とありますが、起業と関係のない方にもおすすめの本です。
とは言う私は、急に会社の経理の人間が辞めてしまい、何も分からない私が経理業務を引き継ぐはめになり、いろいろな本を手に取りながら右も左も分からず経理を始めたのですが、この本はとても役にたちました。
経理と言っても小さな会社なので社会保険から帳簿、会計ソフト、仕入関係などすべてをこなさなければならず、その辺りをまとめて総括出来るような本ってないんですよね。
この本は会社の全体の流れが一通り書いてあるので、スムーズに頭に入ってきて、経理に興味がわき、今ではすごく経理が面白くなりました。
この本のお陰です!
2009/12/27 07:30:06
ちょっとホっとする本「建ててしまった人は読まないでください」という惹句で
すでに建てた人やこれから建てる人の心を(悪い意味で)
ゆさぶる本もあれば、ソフトなタッチとわかりやすい実例で
説明してくれるこんな本もある。
「関東なら内断熱で充分」「西向きの窓の利点」
「バリアフリーってほんとに必要?」など
あれも考えなきゃ、これも入れなきゃと情報過多になって
頭が凝ってしまった時に読むと、少し楽になる気がします。
法改正や技術の進歩、新商品の発売がめまぐるしい業界の本なので
発売日が古くなるほど情報価値としては下がっていくという意味で
☆を減らしましたが、基本の考え方は変わらないですし、一読の価値はあります。
性別で仕事を判断することはしたくないですが
女性の建築家に相談する意味は確かにあると思いました。
2009/12/19 09:30:06
新しいポートフォリオを考えさせられる著者の本は2冊目です。
前回は「株式」の本だったと思います。なかなかためになる本でした。
サブプライム後というテーマで新しいポートフォリオを提案しています。
外貨と株式でトレンドを読みながら運用していくというのが大まかな内容。
長期の運用というと投資信託でドルコストというのが一般的ですが、あえてサブプライム後にその問題を指摘しています。
自分はのんびりドルコスト今も続けています。ただサブプライムをいち早く察知して現金化しておくべきだったと思う事は何度もありました。その辺はとても共感できます。
とはいってもこの投資姿勢がみんなできるとも思えません。(トレンドを読むのは勉強と習慣化が必要です)
ETFや外貨定期預金など具体的な運用会社まで名指しでかいてくれているのはうれしいです。
もうちょっと自分なりに解釈して活用していきたいと思います。
2台めとして買いました。
ケータイ業界の今を知る