2010/01/07 18:30:12
ロハスビジネス、気づきの書本書では、「ロハス層」と呼ばれる人々が持つものの考え方、生活や人生に
対する志向性が具体例を交えて分かりやすく解説されています。また、そん
なロハス層に受け入れられている企業の活動が詳しくレポートされているの
で、実際にロハスビジネスを行う際に、手元に置いて日々読み返す教科書の
ような役割も果たしてくれるのではないでしょうか。
ロハスの要素である「持続可能な生活」をビジネスの視点で考えると、消費
者に「普遍的な価値」を提供すること。どんな分野であれ、これからのビジ
ネスは、「本物であること」「作り手の理念、想いが明確に込められている
こと」が不可欠で、流行や時代の空気に流されないモノ、サービスの提供が
求められています。それは、流行語としての「ロハス」に流されることなく、
あくまでロハスが目指している理想の将来像を念頭に置いて、そこから逆算
して「今何をすべきか、3年後、5年後何をしているべきか」を考える必要
があるのだと、この本を読んで改めて感じました。
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2009/12/31 00:30:16
起業しなくても!起業したら???とありますが、起業と関係のない方にもおすすめの本です。
とは言う私は、急に会社の経理の人間が辞めてしまい、何も分からない私が経理業務を引き継ぐはめになり、いろいろな本を手に取りながら右も左も分からず経理を始めたのですが、この本はとても役にたちました。
経理と言っても小さな会社なので社会保険から帳簿、会計ソフト、仕入関係などすべてをこなさなければならず、その辺りをまとめて総括出来るような本ってないんですよね。
この本は会社の全体の流れが一通り書いてあるので、スムーズに頭に入ってきて、経理に興味がわき、今ではすごく経理が面白くなりました。
この本のお陰です!
2009/12/27 07:30:06
ちょっとホっとする本「建ててしまった人は読まないでください」という惹句で
すでに建てた人やこれから建てる人の心を(悪い意味で)
ゆさぶる本もあれば、ソフトなタッチとわかりやすい実例で
説明してくれるこんな本もある。
「関東なら内断熱で充分」「西向きの窓の利点」
「バリアフリーってほんとに必要?」など
あれも考えなきゃ、これも入れなきゃと情報過多になって
頭が凝ってしまった時に読むと、少し楽になる気がします。
法改正や技術の進歩、新商品の発売がめまぐるしい業界の本なので
発売日が古くなるほど情報価値としては下がっていくという意味で
☆を減らしましたが、基本の考え方は変わらないですし、一読の価値はあります。
性別で仕事を判断することはしたくないですが
女性の建築家に相談する意味は確かにあると思いました。
2台めとして買いました。
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